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874ワークパンツ

ディッキーズの代名詞とも言うべきワークパンツ。
1923年に原型が作られてから、実用性を重視した様々な改良が施され、
現在まで約90年もの間、世界中のワーカーに愛用され続けている。
 
1990年代には、アメリカ西海岸のスケーターたちがこぞって履いたことで、
ミュージシャンをはじめ様々なアーティストへ人気が波及。
ファッションアイテムとしても不動の地位を築くことに。
日本でも、ミュージシャンやスタイリストに愛用者が多いことで知られている。
 
本来はワークウェアであるため、丈夫で汚れにくいのが特徴。
パーマネント液から発想を得た特殊な薬剤を使い、
洗濯後もセンタープレスが消えることなく、アイロンなしですぐに穿ける。
また、開発当初コットンのみでは薬剤に耐え切れなかったため、ポリエステルを混ぜたところ、
ラインも消えず、劣化にも耐えうるパンツが誕生。
 
この時生まれたT/Cツイル生地(ポリエステル65%、コットン35%)は、
現在でもディッキーズのスタンダードとして、パンツのみならず、様々なアイテムに使われている。
 
 
 
 
 
 
 
(左)右後ろのポケット上にはおなじみのロゴマーク。
(中央)1950年代から3M社製のスコッチガードを採用。ドロやシミ、油汚れなどに強く、手入れにも手間がかからない。
(右)腰回りの裏地には、874オリジナルのロゴマークが入っている。

85283 ダブルニーパンツ

アメリカで作業着の定番として親しまれておりディッキーズのワークパンツの中で最も太いルーズフィットシルエットの

ダブルニーパンツ「85283」。

 

膝の部分に当て布をして2重仕立てにすることで作業時に膝へ負担がかかっても破れにくい。

3M社のスコッチガード加工が入っているため水性・油性汚れを防いでくれる。 

 

 

 

 

 

 

 

 
左:枚布の切り替えがアクセントにもなっている
右:右後ろにはマルチポケット付き。ブランドタグも

4870カバーオール

 

874やワークシャツ等と並びディッキーズ定番アイテムの1つとなっているカバーオール「4870」。

 

ワーカーたちに着用される中でさまざまなディテールが開発され、改良を重ねた末に完成させた。

 

現在では作業着のみならずカジュアルウェアとしても着用されている。

 

 

 

 

 
 
 
           
 
 
左:両脇のポケットはジッパー付き
中央:左袖にはペンシルポケット
右:裾幅はスナップボタンで調整可能となっている
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